 |
| 機械式時計の注意点 |
 |
| カレンダー合わせ |
 |
日付・月・曜日のカレンダー合わせをする時、絶対に行ってはいけない時間帯があります。
午後6時〜午前6時の間
は、ムーブメント(注1)の日付変更機能が1コマ動くようになっており、この時間帯に手動でカレンダー変更を行うと、歯車を破損させる危険があります。
そのため、カレンダー合わせを行う場合は、時計の針が
午前6時〜午後6時の間
を指している時に行うようにしましょう。 |
 |
| もし、午後6時〜午前6時の間にカレンダー変更を行いたい場合は、あらかじめ、針を進めて午前6時〜午後6時になるように調整した上で変更を行い、変更が終わったら、現在時刻に合わせておく、という方法をとれば問題ありません。 |
 |
ここで注意すべきことは、上記した時間帯は、「現在の時刻」ではなく、「その時に時計の針が指している時刻」のことです。
たとえば、現時刻が午後8時でも、時計が午後4時を指している場合は、カレンダー合わせが可能、ということです。 |
 |
 |
 |
| 衝撃について |
 |
機械式時計の内部は、複雑で繊細な部品で出来ているので、強い衝撃を与えることは避けましょう。
また、時計への直接的な衝撃だけではなく、ゴルフやテニスなど、腕に強い振動が伝わるようなスポーツ時の使用も避けましょう。
手から伝わった強い衝撃が時計に伝わり、内部に影響を与えてしまいますので、要注意です。 |
 |
 |
 |
| ゼンマイの巻き方 |
 |
機械式時計の動力はゼンマイです。
ゼンマイの巻き上げが不足すると、時計は止まってしまいます。
止まった時計を動かす時、あるいは、止まらないように巻き足す時のゼンマイの巻き方です。参考にしてください。 |
|
|
 |
 |
 |
| (注1) |
ムーブメント |
時計を動かす機械部分のこと。 |
 |
| (注2) |
リューズ |
時計の側面にある、突起した部分のこと。
|
 |
|
|
|
 |
| スピードマスター |
 |
|
|
 |
| シーマスター |
 |
|
|
 |
| コンステレーション |
 |
|
|
 |
| デ・ビル |
 |
|
|
 |
| スペシャリティーズ |
 |
|
|
 |
| オメガのミニ知識 |
 |
|
|
 |
| 腕時計ミニ知識 |
 |
|
|
|